2011グアム大会 Best in the West
2011年2月5日(土)、「Best in the West(ベストインザウエスト)」が、常夏のグアムのセント・ジョーンズ高校体育館で行われ、グアムのレスラー30人と日本からはシニア13名、マスターズ3名、キッズ2名が参加しました。シニアの部は、日本体育大学と国士舘大学の参加でハイレベルの熱戦が展開されました。また、青森クラブJrの高田さのえさんとここなさんが、グアムではじめてキッズの試合を行い大きな拍手を受けました。
日本人の成績はシニアの部が、
55kg級優勝折田誠治(国士舘大学)、
60kg級優勝石井裕樹(日本体育大学)、3位有井勝太郎(国士舘大学)
66級優勝稲田泰生(日本体育大学)、2位奥田賢市朗(日本体育大学)、3位谷田部菖(国士舘大学)
74kg級優勝赤岡真治(日本体育大学)、2位森保行(日本体育大学)、3位橋本武明(日本体育大学)
90kg級西尾直己(国士舘大学)、2位田口栄喜(国士舘大学)
でした。
キッズの高田さなえ(12歳・青森クラブJr)、高田ここな(8歳・青森クラブJr)とマスターズ(35〜40歳)84kg高田孝一郎、マスターズ(46〜50歳)69kg中川弘行(拓真塾)、(56〜60歳)85kg村本健二(フィギュアフォークラブ)は、参加者が1名だったためエキジビションマッチを行いました。中川弘行(拓真塾)は、シニア66kgに出場しました。
岩田侑太郎(国士舘大学)さんと杉村元(日本体育大学)は、審判で大会運営に協力し、グアムレスリング協会から記念品が贈呈されました。岩田さんは試合にも出場しました。また、国士舘大学の滝山先生、日本体育大学の松本監督、家族で参加してくれた高田ファミリーに、グアムオリンピック委員会会長から、記念品が贈呈されました。
今回は、日本体育大学から選手の他に4年生とOBが16名応援に来て大会を盛り上げてくれました。またグアムレスリング協会からの要請で、松本監督の指導で、グレコローマンスタイルのトップレベルのテクニックを披露しました。今年も、大会の様子は、グアム新聞の裏面トップとテレビで紹介されました。
(全日本マスターズ連盟事務局長村本健二)
