一部報道における事実誤認について

2017 年1 月22 日に行われた当連盟主催の第16 回全日本マスターズレスリング選手権大会に関連し、一部報道によりネット上などで誤った情報、また不正確な情報が配信、掲載されており、以下の通り見解を発表するとともに訂正致します。

1. 本大会の部門区分について

本大会には複数の部門があり、以下のような区分となっております。

【参加資格】
■マスターズの部/女子の部 :特になし

■フレッシュマンズの部 : 社会人からレスリングを開始した者で、かつクラブ代表者がフレッシュマ ンズのレベルと判断した者。

■ビギナーズの部 :レスリング及び他の組技系格闘技の両方で試合経験のない者。

※上記のほか、年齢および階級による区分あり。

なお、春日俊彰、太田博久両選手が出場したのは「フレッシュマンズの部」となります。

 

2. 太田博久選手の日本代表決定報道について

世界ベテランズレスリング選手権(本年はブルガリア・プロヴディフで開催)は35 歳以上の大会であり、太田博久選手は出場資格を満たしていません。(本年12月で34 歳)

よって本年の世界ベテランズレスリング選手権の日本代表に決定された事実はありません。
※ただし、今後、当連盟の海外遠征メンバーに選出される可能性はあります。

なお、世界ベテランズレスリング選手権の出場選手は、本年の全日本マスターズレスリング選手権「マスターズの部」の成績および過去の実績等を考慮し当連盟強化委員会にて選考、決定します。
※ただし、当連盟による推薦がある場合は、この限りではない。

 

3.当連盟吉田義勝会長のテレビ番組内でのコメントについて

某テレビ番組内で当連盟吉田義勝会長が日本代表への推薦に言及した場面が放映されましたが、これは対象年齢以上である春日俊彰選手に対してのコメントであり、対象年齢でない太田博久選選手についてのコメントではありません。

 

以上

 

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